この記事では、茨城県筑西市にある老舗ラーメン店「筑波軒」の場所・営業時間・メニュー・お店の特徴を紹介します。
筑波軒は、下館ラーメンの発祥店として知られている歴史あるラーメン店です。
1949年(昭和24年)創業という長い歴史を持ち、地元の人々に長く愛されてきました。
昔ながらの雰囲気が残る店内で、どこか懐かしい味わいのラーメンを楽しむことができます。
筑波軒とは
筑波軒は、筑西市下館地区にある老舗ラーメン店で、下館ラーメンの発祥店といわれています。
戦後間もない時代に創業し、現在まで70年以上にわたり営業を続けています。
下館ラーメンは、鶏肉のチャーシューを使うのが特徴のご当地ラーメンで、筑西市を代表するグルメのひとつです。
そのルーツとなるお店として、筑波軒は地元でもよく知られています。
筑波軒の場所
住所
〒308-0031
茨城県筑西市丙219
JR下館駅から徒歩約5分ほどの場所にあり、駅からも比較的アクセスしやすい立地です。
筑波軒の営業時間
営業時間
11:00〜20:00
定休日
不定休
長年地元で営業を続けているお店で、営業日については事前に確認してから訪れると安心です。
筑波軒の駐車場
筑波軒には専用駐車場がないため、車で訪れる場合は周辺のコインパーキングなどを利用する必要があります。
お店はJR下館駅から徒歩約5分ほどの場所にあるため、電車でのアクセスも比較的便利です。
駅周辺にはいくつか駐車場もあるので、車で訪れる場合は事前に周辺の駐車場を確認しておくと安心です。
筑波軒のメニュー
筑波軒のメニューはとてもシンプルで、主に次のラーメンが提供されています。
・中華そば
・ワンタンメン
価格も比較的リーズナブルで、昔ながらのラーメン店らしいメニュー構成になっています。
中華そばは450円、ワンタンメンは500円と、今では珍しいほど手頃な価格です。
筑波軒のラーメンの特徴
筑波軒のラーメンは、鶏ガラベースの醤油スープが特徴です。
濃口の醤油ダレと鶏の旨味が合わさり、昔ながらの中華そばのような味わいになっています。
トッピングには
・鶏チャーシュー
・メンマ
・ナルト
などが使われており、シンプルながらもどこか懐かしさを感じる一杯です。
また、ワンタンメンのワンタンはもちもちとした食感で、人気メニューのひとつとなっています。
店舗の特徴
筑波軒は、昔ながらのラーメン店らしい雰囲気が残るお店です。
外観は古い建物で、昭和の時代を思わせる佇まいがあります。店内も長い年月を感じる空間ですが、その分どこか温かみのある雰囲気です。
店主が一人で切り盛りしており、常連客との会話を楽しみながら営業している姿も印象的です。
地元の人々に長く愛されてきた理由が感じられるお店といえるでしょう。
筑波軒のレビュー

実際に筑波軒の中華そばをいただきました。
まず感じるのは、昔ながらのラーメンらしい醤油の香りです。スープは鶏ガラの旨味がしっかり感じられ、濃口の醤油ダレと合わさってどこか懐かしい味わいになっています。
麺は少し縮れた細麺で、スープがよく絡みます。シンプルなラーメンですが、昔ながらの中華そばらしい味わいを楽しめます。
トッピングには鶏肉のチャーシューやメンマ、ナルトなどがのっており、素朴ながら満足感のある一杯です。
ワンタンメンも人気メニューで、もちもちとした食感のワンタンがスープによく合います。
派手なラーメンではありませんが、長年地元で愛されてきた理由がわかる、どこか懐かしい味のラーメンでした。
訪問者の感想
筑波軒を訪れた人の多くが、ラーメンを「懐かしい味」と表現しています。
派手さのあるラーメンではありませんが、昔ながらの味わいを楽しめる一杯として評価されています。
また、店主との会話やお店の雰囲気も含めて、昭和の食堂のような体験ができる点も魅力です。
まとめ
筑波軒は、下館ラーメンの発祥店として知られる筑西市の老舗ラーメン店です。
70年以上続く歴史あるお店で、昔ながらの中華そばを楽しむことができます。
下館駅からも徒歩圏内にあるため、筑西市を訪れた際にはぜひ立ち寄ってみてください。


コメント