かつて茨城県筑西市黒子に、焼きそばが美味しいことで知られていた食堂「来々軒」がありました。
現在はすでに閉店してしまいましたが、地元の人を中心に多くの人に親しまれていた店で、特に焼きそばの味を覚えている人も多いのではないでしょうか。
昭和の面影を残したどこか懐かしい佇まいと、素朴ながらクセになる料理が印象的な一軒でした。
来々軒(黒子)はどんな店だったのか
来々軒は、筑西市黒子にあった昔ながらの食堂で、「関城名物」として看板にも掲げられていました。
ラーメンなどのメニューもあったようですが、特に人気だったのが焼きそばです。
昼時になるとテイクアウトの客で混雑することも多く、地元に根付いた店だったことがうかがえます。
焼きそばの特徴|薄めのソースと独特の麺がクセになる味
来々軒の焼きそばは、一度食べると印象に残る独特の味でした。
ウスターソース系と思われるややあっさりした味付けに、シャキシャキとしたキャベツの食感。そして、他ではあまり見かけない独特の麺。
派手さはないものの、この組み合わせが絶妙で、気づけばまた食べたくなるような不思議な魅力がありました。
実際に通っていた頃の思い出
私自身も、休日出勤の昼食として何度か来々軒の焼きそばをテイクアウトしていました。
昼時は混雑していたため、事前に電話で予約しておくことが多く、それでも人気の高さが感じられました。
メニューにはラーメンなどもあったものの、結局いつも焼きそばを選んでしまう。それほどまでに印象に残る味でした。
今はもう食べられない味
現在、来々軒は閉店しており、あの焼きそばを味わうことはできません。
それでもふとした瞬間に思い出し、「もう一度食べたい」と感じてしまう――そんな記憶に残る一軒でした。
もし今も営業していたなら、間違いなく通い続けていたと思います。
店舗情報(当時)
- 店名:来々軒
- 所在地:茨城県筑西市黒子
- 主な人気メニュー:焼きそば
まとめ|来々軒の焼きそばは記憶に残る味だった
筑西市黒子にあった来々軒は、現在は閉店してしまったものの、多くの人の記憶に残る食堂でした。
特に焼きそばは、あっさりとしたソースの味わいとシャキシャキのキャベツ、そして独特の麺が印象的で、他ではなかなか出会えない一品だったと思います。
派手さはないけれど、ふとしたときに思い出してしまう――そんな不思議な魅力がありました。
もう一度食べることはできませんが、こうして記録として残しておくことで、来々軒の存在や味を知るきっかけになれば嬉しいです。


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