最近、筑西・結城エリアでじわじわ話題になっているお菓子をご存じですか?
それが、茨城県立鬼怒商業高等学校の生徒たちが企画したトマトピザ味Rice crackersです。
商品名は
「鬼怒商業高校 ふわあげ もろこしピザ風味」。
地元企業とタッグを組み、本気で商品化までこぎつけた“リアルな商品開発プロジェクト”なんです。
この記事では、
・どんな高校生が作ったの?
・なぜピザ味?
・どこで買える?
・味や価格は?
といった気になるポイントを、わかりやすくまとめていきます。
鬼怒商業高校ってどんな学校?
茨城県立鬼怒商業高等学校は、商業やビジネスを専門的に学べる高校です。
マーケティングや商品企画などを授業で学び、
実際に**地域企業と連携して商品開発に挑戦する“実践型学習”**が特徴。
今回のトマトピザ味Rice crackersも、授業の延長ではなく、
「本当に売る商品」として企画されたプロジェクトなんです。
“勉強”がそのまま“商品”になる。
これってすごいですよね。
なぜピザ味?高校生らしい発想からスタート

今回選ばれた味は、なんとピザ味。
若い世代にも親しみやすく、
子どもから大人まで幅広く楽しめる味を目指した結果です。
従来の米菓といえば、しょうゆや塩味が定番。
そこにあえて「トマト×チーズ」という洋風フレーバーを掛け合わせたのが今回の挑戦でした。
せんべいなのにピザ。
このギャップが、今注目されている理由のひとつです。
地元企業とのコラボで商品化が実現
アイデアを形にしたのが、地元筑西市の米菓メーカー。
佐藤米菓が製造を担当しました。
高校生がコンセプトを考え、
プロの技術で仕上げる。
学校と企業が本気で連携した、地域密着型の商品開発です。
味は?実際の特徴を詳しく解説
トマトの酸味×チーズのコク
ひと口食べると、まず広がるのがトマトのほどよい酸味。
そのあとに、チーズのコクと旨みがじんわり重なります。
甘み・塩味・酸味のバランスが取れていて、
クセが強すぎないのもポイント。
「ピザ味って濃そう…」と思う人でも食べやすい仕上がりです。
ふんわり×ぱりぱりの軽い食感

この商品の大きな特徴が、軽い食感。
・ふわっと軽い口あたり
・ぱりっと心地よい歯ざわり
この2つが合わさり、ついもう一枚…と手が伸びます。
価格・内容量は?

販売表示によると、
・価格:370円(税込)
・内容量:100g
手に取りやすい価格帯で、お土産にもぴったり。
話題性もあるので、ちょっとした手土産や差し入れにも良さそうです。
どこで買える?販売店舗まとめ

現在、以下の店舗で販売されています。
道の駅思川(栃木県小山市)
水川商店(結城市)
つむぎセンター(結城市)
きらいち結城店(結城市)
きらいち筑西店(筑西市)
また、地域イベント「結城家物語」のマルシェでも販売されています。
地域の常設店舗+イベント販売という形で、
地元の人が手に取りやすい環境が整っています。
この商品が持つ“本当の価値”
今回のトマトピザ味Rice crackersは、単なるお菓子ではありません。
・高校生が本気でマーケティングを学び
・企業と連携し
・実際に商品として販売される
これは、生徒にとって大きな学びになります。
そして私たちが購入することは、
若い世代の挑戦を応援する行動にもつながります。
地域・学校・企業がつながる好循環。
その象徴が、このトマトピザ味Rice crackersなんです。
まとめ
鬼怒商業高校生が企画した「ふわあげ もろこしピザ風味」は、
・価格:370円(税込)
・内容量:100g
・トマト×チーズの親しみやすい味
・ふんわり×ぱりぱりの軽い食感
・地域店舗で購入可能
という、話題性と完成度を兼ね備えた商品です。
見かけたら、ぜひ一度手に取ってみてください。
きっと「高校生が作った」とは思えないクオリティに驚くはずです。


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