この記事では、乗り物ファンの聖地!ヒロサワシティの「ユメノバ」について紹介しています。
ヒロサワシティ「ユメノバ」は、2024年2月11日に茨城県筑西市にオープンした大規模な乗り物テーマパークです。いろいろな乗り物が一堂に会した「夢の場」といえます。
ヒロサワシティ「ユメノバ」の場所
〒308-0816 茨城県筑西市徳持433−3
ヒロサワシティ「ユメノバ」の営業時間
月曜日:定休日(祝日の場合は翌日休み)
火曜日:10時00分~17時00分
水曜日:10時00分~17時00分
木曜日:10時00分~17時00分
金曜日:10時00分~17時00分
土曜日:10時00分~17時00分
日曜日:10時00分~17時00分
ヒロサワシティ「ユメノバ」の入場料金
大人:2,500円
高校生・大学生:1,000円
中学生:700円
小学生:500円
未就学児:無料
ヒロサワシティ「ユメノバ」の概要
ユメノバは、筑波山の麓に位置する「ザ・ヒロサワ・シティ」内にあり、陸・海・空・宇宙の乗り物をテーマにした施設です。約56,000㎡(東京ドーム約1.2個分)の広大な敷地に、25の施設が展開されています。
h2>ヒロサワシティ「ユメノバ」の特徴
多様な乗り物:陸・海・空・宇宙の乗り物が一堂に会する珍しい施設です。
歴史的価値:国立科学博物館所蔵の貴重な航空機や、歴史的な鉄道車両が展示されています。
体験型展示:多くの展示物に触れたり、乗り込んだりすることができます。
幅広い年齢層対応:乗り物マニアから小さな子供まで楽しめる施設構成となっています。
ヒロサワシティ「ユメノバ」の主要施設
科博廣澤航空博物館

南極犬タロとジロを救出したヘリコプター「シコルスキーS58」

戦後初の国産航空機「YS-11」

旧日本軍の「零式艦上戦闘機(ゼロ戦)」

レールパーク

・寝台特急「北斗星」(4両連結、車内見学可能)
・D51形蒸気機関車
・上越新幹線
その他の施設
宇宙館(ペンシルロケットの実験装置、人工衛星の写真など)

宇宙館のペンシルロケットの実験装置。

宇宙館のロケット。

宇宙館の人工衛星の写真。
消防自動車博物館







「ユメノバ」のクラシックカー博物館

三輪車です。

もう一台三輪車です。

子供の頃に見た記憶があります。

「ユメノバ」のクラシックバイク博物館




「ユメノバ」の船の博物館

一番大きな船、現代の屋形船のような船は船内に入れます。エアコンが効いているので、休憩に使えます。


「ユメノバ」のヘリコプターソーラーカー館

ヘリコプター。

ソーラーカー。
「ユメノバ」のおもちゃ王国あそぼっ!ランド(木製おもちゃ、シルバニアファミリーなど)
お子様向けでしたので、写真を撮り忘れました。撮り次第掲載いたします。
「ユメノバ」の熱帯植物園



「ユメノバ」のサボテン園


中でサボテンが沢山育てられています。

とげがあって痛そうです。
「ユメノバ」のバナナ園

ハウスの中でたくさんのバナナの木が育てられています。

初めて見る光景です。バナナがなっていました。

木になっている時のバナナって緑色なんですね。
まとめ
乗り物ファンの「聖地」ヒロサワ・シティの「ユメノバ」について紹介しました。
ユメノバは、乗り物ファンにとっては「聖地」とも呼べる場所であり、家族連れでも一日中楽しめる充実した内容となっています。


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