当記事では、筑西市にある船玉神社を紹介しています。
船玉神社
東日本大震災で倒壊する前の船玉神社は船玉古墳の頂部を削った場所に建立された神社でした。
船玉古墳は一辺35m、高さは4mで昭和8年7月8日に県指定史跡(指定)になっています。
船玉神社は2011年3月11日に起きた東日本大震災で倒壊してしまいました。

倒壊した船玉神社。

もう一枚、倒壊した船玉神社。

東日本大震災で倒壊した船玉古墳の頂部にあった船玉神社へ上る階段が今も残っています。

2011年3月11日に起きた東日本大震災で社殿が倒壊する以前は階段を上った先に船玉神社の拝殿がありました。
令和4年(2022年)に再建されて復興した船玉神社の拝殿。

斜め横から見ると階段を思わせる傾斜のついた拝殿までの参道、拝殿の後ろに本殿があり立派な造形で、雑誌に掲載されていたCGで再現された出雲大社を彷彿とさせる姿です。

船玉神社の手水舎

船玉神社の手水舎の奥に描かれているのはカエル。


船玉神社の手水舎の鬼瓦。

船玉神社の手水舎の左側に置かれているざる。左銭洗い用なのかは不明です。

境内の右奥には境内社である七鬼神社があります。

2023年4月16日に行われる七鬼神社大祭のチラシが貼ってありました。

子供の頃、毎年行われる七鬼神社大祭が楽しみでした。
船玉神社の由緒
船玉神社の御祭神
本殿
誉田別命(ほんだわけのみこと)(八幡神)
底筒男命(そこつつのおのみこと)(住吉三神)
中筒男命(なかつつのおのみこと)(住吉三神)
表筒男命(うわつつのおのみこと)(住吉三神)
境内社
船玉神社の場所
〒251-0002 神奈川県藤沢市大鋸2丁目4−12


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