当記事では、筑西市にある木戸神社を紹介しています。
春になると参道に桜の花が咲く神社として桜の記事でも紹介しましたが、今回は改めて神社としての木戸神社を紹介したいと思います。
2023年のゴールデンウィークに訪れた際の様子をもとに、境内や御祭神などを紹介します。
筑西 木戸神社の場所
桜の記事でも紹介しましたが、改めて場所を紹介します。
〒308-0104
茨城県筑西市木戸1
筑西 木戸神社の御由緒
創建:不詳
創建の時期ははっきりしていませんが、地域の人々に長く信仰されてきた神社です。
木戸神社の御祭神

木戸神社では、御祭神の説明が丁寧に掲示されています。
地方の神社では御祭神が分からない場合もありますが、このように詳しく説明されているのは参拝者にとってありがたいことです。
本殿
- 日枝神社(山王神社)
大山咋神(おおやまくいのかみ) - 天満宮
菅原道真(すがわらのみちざね) - 八坂神社
須佐之男命(すさのおのみこと)
境内社
- 稲荷神社
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ) - 白山神社
伊弉諾命(いざなきのみこと) - 淡島神社
少名彦命(すくなひこなのみこと) - 浅間神社
木花咲耶姫命(このはなのさくやひめのみこと) - 水神社
速秋津彦命(はやあきつひのみこと) - 愛宕神社
火之迦具槌命(ひのかぐつちのみこと)
なお、稲荷神社は社殿の北側の林の中に独立して鎮座しています。
木戸神社の鳥居

木戸神社には鳥居が2つあります。
一の鳥居
道路に面して一の鳥居があります。
一の鳥居をくぐると、社殿が見えないほど長い参道が続きます。
参道の途中には木戸神社の見取り図があり、境内社の配置まで詳しく書かれています。
御祭神の説明書きといい、参拝者が知りたい情報をしっかり提供してくれる神社だと感じました。
地方神社の中でも、ここまで案内が整っている神社は珍しいと思います。
二の鳥居

一の鳥居と社殿の中間あたりに二の鳥居があります。
二の鳥居まで進むと、ようやく社殿が視界に入ってきます。
筑西 木戸神社の御手洗

木戸神社の御手洗です。
参拝前に手と口を清める場所です。
木戸神社の社殿
拝殿

参道の奥には拝殿があります。
落ち着いた雰囲気の中で参拝することができます。
本殿

拝殿の奥には本殿があります。
地域の信仰を支えてきた神社であることを感じる場所です。
木戸神社の境内社

境内には複数の境内社があります。
それぞれの社殿が整備されており、地域の信仰の厚さを感じることができます。
稲荷神社

稲荷神社は境内の北側にあり、林の中に独立しています。
鳥居をくぐると稲荷神社の社殿が鎮座しています。
木戸神社の桜
木戸神社では春になると、参道沿いに桜の花が咲き、とてもきれいな景色を見ることができます。
一の鳥居から拝殿へ続く長い参道の両側に桜の木が並び、満開の時期には参道が桜の花で彩られます。
参道に散った桜の花びらもきれいで、静かな神社の雰囲気の中でゆっくり花見を楽しむことができる場所です。
桜の様子については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
まとめ
筑西市木戸にある木戸神社は、長い参道と多くの境内社を持つ神社です。
御祭神や境内社の説明が丁寧に掲示されており、参拝者にとってとても分かりやすい神社だと感じました。
春には参道に桜の花が咲き、美しい景色を見ることができます。
筑西市で神社巡りをする際には、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


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