筑西市宮山 鹿島神社|宮山観音堂の北に鎮座する静かな神社

筑西市宮山 鹿島神社の拝殿 寺社

茨城県筑西市宮山には、宮山観音堂の北側に鹿島神社が鎮座しています。
鳥居の先には山道の参道が続き、木々に囲まれた静かな境内へと続いています。

御祭神は武甕槌命で、境内には駒形神社などの境内社も祀られています。
近くには宮山ふるさと公園もあり、自然豊かな環境の中にある神社です。

今回は筑西市宮山にある鹿島神社の様子を紹介します。


筑西市宮山 鹿島神社の場所

〒300-4504 茨城県筑西市宮山495

宮山鹿島神社は、筑西市宮山に鎮座する神社です。
宮山観音堂の北側に鳥居が立っており、そこから参道が続いています。

宮山観音堂については、こちらの記事でも紹介しています。
宮山観音堂の記事はこちら

周辺には宮山ふるさと公園があり、キャンプ場や広場など自然を楽しめる場所が整備されています。


筑西市宮山 鹿島神社の御由緒

この神社の創建年代ははっきりしていません。

鹿島神社は茨城県鹿嶋市にある鹿島神宮を総本社とする神社で、全国各地に分布しています。
多くの鹿島神社では武甕槌命を祀り、武運や勝負事、厄除けの神として信仰されています。

宮山の鹿島神社も、地域の鎮守として古くから祀られてきた神社と考えられます。


筑西市宮山 鹿島神社の御祭神

本殿

武甕槌命(たけみかづちのかみ)

武甕槌命は日本神話に登場する武神で、鹿島神宮の主祭神として知られています。
武道や勝負事の神として信仰されている神様です。

境内社

大月日売命(おおげつひめのかみ)

食物を司る神とされ、五穀豊穣の神として信仰されています。


筑西市宮山 鹿島神社の鳥居

筑西市宮山 鹿島神社の鳥居

宮山観音堂の西側に、鹿島神社の鳥居が立っています。

筑西市宮山 鹿島神社

鳥居の横には神社について書かれていると思われる立て札がありますが、文字がかなり薄くなっており、内容を読み取ることはできませんでした。


筑西市宮山 鹿島神社の参道

筑西市宮山 鹿島神社の参道
手前の両側の盛り上がった部分は宮山間の古墳の円墳と方墳のつなぎ目の部分

鳥居をくぐると山道の参道が続いています。
周囲は木々に囲まれており、落ち着いた雰囲気の中を進んでいきます。

この参道は、宮山観音古墳のくびれ部分にあたる場所を通っています。
宮山観音古墳については、こちらの記事でも紹介しています。

宮山観音古墳の記事はこちら

参道の右側には宮山ふるさと公園のキャンプ場があります。
訪れた時には家族連れでキャンプを楽しむ姿が見られました。

宮山ふるさと公園については、こちらの記事で紹介しています。

宮山ふるさと公園の記事はこちら

参道を進んでいくと、やがて前方に社殿が見えてきます。

宮山観音堂については、こちらの記事でも紹介しています。
宮山観音堂の記事はこちら


筑西市宮山 鹿島神社の社殿

筑西市宮山 鹿島神社の参道

境内には拝殿と本殿、そしてもう一棟の社殿が建っています。

林に囲まれた落ち着いた雰囲気の境内で、静かに参拝することができます。
なお、御手洗は設置されていませんでした。


筑西市宮山 鹿島神社の拝殿

筑西市宮山 鹿島神社の拝殿

拝殿は壁面が多く、外から内部が見えにくい珍しい造りとなっています。
どこか要塞のような印象を受ける社殿です。


筑西市宮山 鹿島神社の本殿

筑西市宮山 鹿島神社の本殿

本殿は木造で、使われている木材の風合いから長い年月を経ていることが感じられます。


境内社 駒形神社

筑西市宮山 鹿島神社の何かの社殿

境内には駒形神社の社殿も建てられています。
この社殿も拝殿と同様に外部の露出が少ない造りとなっています。


鹿島神社の奥にある宮山石倉遺跡

鹿島神社の境内からさらに奥へ進むと、宮山石倉遺跡があります。

宮山石倉遺跡については、こちらの記事でも紹介しています。
宮山石倉遺跡の記事はこちら

神社を参拝した後に周辺を散策しながら訪れてみるのもおすすめです。


まとめ

筑西市宮山に鎮座する鹿島神社を紹介しました。

宮山観音堂の西側に鳥居があり、そこから山道の参道を進むと静かな境内へとたどり着きます。
御祭神は武甕槌命で、境内には駒形神社などの境内社も祀られています。

近くには宮山観音堂や宮山ふるさと公園、宮山石倉遺跡などもあり、周辺には歴史や自然を感じられる場所が点在しています。

周辺スポットもあわせて訪れてみてはいかがでしょうか。

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