当記事では、筑西市宮山にある石倉遺跡を紹介しています。
宮山石倉遺跡(みややまいしくらいせき)は、茨城県筑西市宮山にある遺跡です。この遺跡は「宮山ふるさとふれあい公園」内に位置しており、宮山観音古墳の近くに存在します。

管理センターからキャンプ場への道にある案内板。

キャンプ場を通り過ぎて鹿島神社の参道を進むと鹿島神社に辿り着きます。

鹿島神社の裏側に回り込みさらに進んだところに石倉遺跡があります。石倉遺跡まで20mの案内板。

注意書きの看板があります。

鹿島神社の裏手に大きな岩が積み重なっているような石倉遺跡。ごつごつした岩の上を上っていきます。

登ってみるとわかりますが意外に断崖で、注意書きがあるのも納得です。

宮山石倉遺跡の説明が書いてあります。

渇水期にも涸れず、この水で墨を擦って書くと字が上手になれるという『弘法の硯石』に水が満ちていました。

雨の後などは、ぬかるんで足元がすべりやすくなるので注意が必要です。写真では伝わりませんが断崖なんです。
宮山石倉遺跡は、歴史的価値と自然環境が融合した貴重な文化遺産であり、地域の観光資源としても重要な役割を果たしています。


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