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40年以上愛され続ける筑西市「さくらい食堂」|昭和の趣漂う下館ラーメン

筑西市 さくらい食堂 グルメ・スイーツ
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この記事では、筑西市 さくらい食堂の場所・営業時間の情報まとめを紹介しています。

筑西市で長年愛される下館ラーメンの名店「さくらい食堂」。

赤いのれんと昭和の趣を残す外観は、地元の人々にとって懐かしい風景であり、初めて訪れる人には新鮮な驚きを与えてくれます。

短い営業時間ながら連日多くの人で賑わい、鶏皮トッピングや親鶏チャーシューといった独自のメニューで知られるお店です。

この記事では、そんな「さくらい食堂」の店舗情報や人気メニュー、実際に食べた感想まで詳しく紹介していきます。

懐かしい雰囲気を残す下館ラーメンの名店

茨城県筑西市にある「さくらい食堂」は、地元で何十年も親しまれてきた下館ラーメンの老舗的存在です。

赤いのれんが店先で揺れ、木造建築の外観には昭和の趣が色濃く残り、初めて訪れる人にもどこか懐かしさを感じさせてくれます。

店内に一歩足を踏み入れると、昔ながらの食堂の雰囲気が漂い、常連さんたちの談笑やラーメンをすする音が心地よく響きます。

カウンター席やテーブル席には歴史を重ねた年季があり、地域に根ざした温かさを肌で感じられます。

筆者自身も高校時代、近所に住む同級生の家へ遊びに行った折に、さくらい食堂でラーメンを食べた記憶が鮮明に残っています。

あの時から実に40年以上の歳月が流れましたが、驚くことに今も当時と変わらぬ建物と雰囲気のままで営業を続けています。

変わらない味わいと空気感は、訪れるたびに青春時代を思い起こさせ、懐かしい気持ちにさせてくれるのです。

筑西市 さくらい食堂の場所

〒308-0031 茨城県筑西市丙270

筑西市 さくらい食堂の営業時間

月曜日:10時30分~13時00分
火曜日:10時30分~13時00分
水曜日:10時30分~13時00分
木曜日:10時30分~13時00分
金曜日:10時30分~13時00分
土曜日:10時30分~13時00分
日曜日:10時30分~13時00分

※3時間未満という非常に短い営業時間ながら、その時間に集中してお客さんが訪れるため常に活気にあふれています。

開店前から待つ人も多く、暖簾が出されると同時に席が埋まってしまうこともしばしば。

限られた時間でしっかりとした味を求める人が集まるため、昼時は行列必至です。

また、営業が終わるとすぐに片付けが始まり、次の日に備える準備をしている姿からも、短い営業時間でいかに効率よく営業しているかが伝わってきます。

地元の人にとってはこの時間帯に訪れるのが習慣となっており、さくらい食堂ならではの特別感を作り出しています。

筑西市 さくらい食堂のメニュー

「さくらい食堂」はラーメンに特化した専門店であり、他の食堂でよく見かけるようなチャーハンや餃子といったサイドメニューは一切ありません。

そのため、提供される料理はラーメンとトッピングのみという非常にシンプルな構成になっています。

しかしその分、ラーメンそのものの味に徹底的にこだわっており、長年にわたり培ってきた伝統的な製法と味わいが守られています。

お客さんは多くの場合、麺類のラインナップの中から自分の好みに合う一杯を選び、そこに好みでトッピングを追加して楽しみます。

潔くラーメン一本に絞った姿勢が逆に強い個性となっており、専門性の高さと昔ながらの食堂らしさが共存するのが「さくらい食堂」の魅力です。

麺類

・冷やし中華(夏季限定)
・ラーメン
・メンマラーメン
・わかめラーメン
・チャーシューメン
・ワンタンメン
・ワンタン
・チャーシューワンタンメン
・野菜ラーメン
・タンメン
・タンメン(ワンタン入り)
・チャーシュータンメン

トッピング

・鶏皮
・メンマ
・玉子
・わかめ
・ネギ

筑西市 さくらい食堂の人気メニュー

さくらい食堂の人気メニューには以下のものがあります。


ラーメン。シンプルながらも完成度の高い基本の下館ラーメン。透明感のあるスープに細ちぢれ麺がよく絡み、具材のなるとやほうれん草、メンマが彩りを添えています。

初めて訪れる人はもちろん、常連客もつい頼んでしまう看板メニューで、幅広い世代に愛される味わいです。

鶏皮トッピング:醤油でじっくりと煮込まれた鶏皮は、表面が柔らかく中はコリッとした食感が残っており、噛むたびに濃厚な旨みが広がります。

スープに溶け出すことで独特のコクと香ばしさをプラスし、一度味わうとやみつきになると評判です。常連客の多くが必ず追加する定番トッピングであり、下館ラーメンの魅力をさらに引き立ててくれます。

筑西市 さくらい食堂の店舗の特徴

  • 行列必至の人気店であり、特に昼のピークタイムには店先まで長い列ができることも珍しくありません。

    開店直後に訪れるのが理想的で、週末や連休にはさらに混雑が予想されるため、早めの来店がおすすめです。
  • 注文はテーブルに置かれた札を使用するという独特のスタイルを採用しており、初めて訪れる人には一瞬戸惑うかもしれませんが、慣れると非常に効率的でスムーズに注文できます。

    この方式は店の伝統として守られており、常連客にとっては馴染み深い光景です。
  • 営業時間は3時間に満たない短さですが、その限られた時間に多くの人々が集中して訪れるため店内は常に活気であふれています。

    地元の常連客だけでなく遠方から訪れる人も多く、世代を超えて愛され続けていることがこの食堂の特筆すべき魅力です。

さくらい食堂のレビュー

鶏皮たっぷりで満足!チャーシューメン+鶏皮トッピング

筑西市 さくらい食堂のチャーシューメン+鶏皮トッピング

ラーメンの丼ぶりの表面を覆い尽くすように盛られた鶏皮がまず目に飛び込んでくる迫力のある一杯。

食欲をそそる見た目と香りが一瞬で伝わってきて、思わず箸を伸ばしたくなります。

チャーシューメンに鶏皮(モツ)を追加することで、見た目の豪快さと具材のボリューム感が一段と増し、まるで主役が二人いるかのように丼全体の存在感を際立たせています。

鶏皮の山とチャーシューが共演するその姿は、訪れる人に強いインパクトを与え、期待感をさらに高めてくれるのです。

鶏皮トッピング

噛むとコリッとした力強い食感があり、醤油ダレがしっかりと染み込んでいるため、一口目から濃厚で奥深い味わいが広がります。

脂の旨みと醤油の香ばしさが合わさり、噛むたびに違った表情を見せてくれるのが特徴です。

普段柔らかい若鶏肉に慣れている人にとっては、その独特な噛みごたえに驚かされるかもしれませんが、このワイルドな歯ごたえと濃厚な味わいはクセになり、何度もリピートしたくなる魅力を持っています。

筑西市 さくらい食堂のチャーシューメン+鶏皮トッピング

麺の量も多いし、なると・メンマ・玉子・ほうれん草のラーメン定番具材の量も多く満足の一杯です。

まず目に入るのは、丼を覆い尽くすように盛られた鶏皮。

一口かじると、コリッとした強めの歯ごたえがあり、醤油ダレがしっかり染み込んでいて濃いめの味わいです。

柔らかい若鶏肉に慣れている人だと驚くかもしれませんが、この噛みごたえと濃厚な味付けが独特のワイルドさを演出しています。クキッ、コキッとした食感がクセになりそうです。

スープの香りと旨み

鶏皮からじんわりと溶け出した油が表面に広がり、鶏油特有の芳醇な香りが湯気とともに立ち上ります。

スープを口に含むとまず強めの塩気が感じられますが、その後すぐに鶏の旨みと醤油ダレの深いコクが押し寄せ、舌の上で複雑な味の重なりを楽しめます。

飲み進めるうちに口の中が心地よく満たされ、塩辛さ以上に旨さが際立って感じられる後引く美味しさに仕上がっています。

麺は細ちぢれのクラシカルスタイル

麺は昔ながらの細めのちぢれ麺を採用しており、クラシカルな下館ラーメンらしい存在感を放っています。

箸で持ち上げるとスープをしっかりとまとい、啜った瞬間にスープの香りと一緒に小麦の風味が広がります。

やや硬めに茹でられているため噛みごたえがあり、もちもちとした食感とスープの絡み具合が絶妙で、食べ進めるごとに一体感が増していきます。

シンプルながらも奥深い麺の仕上がりは、最後の一口まで飽きることなく楽しませてくれます。

チャーシュー・その他具材

親鶏を使ったチャーシューは噛みごたえ抜群で、噛むたびに旨みがじわっと広がります。

そのしっかりとした食感は鶏皮のコリコリ感と好対照をなし、ラーメン全体のアクセントになっています。

さらに丼の中には半熟玉子、なると、ほうれん草、ネギ、メンマといった多彩な具材が盛りだくさんに入っており、それぞれが異なる風味や食感を提供してくれます。

半熟玉子は黄身がとろりと広がりスープにまろやかさをプラスし、なるとは彩りと昔ながらの懐かしさを演出。

ほうれん草はスープを吸って優しい甘みを加え、ネギはシャキシャキとした歯ざわりで全体を引き締めます。

メンマはしっとりとした噛み心地でスープの旨みを抱え込み、噛み進めるごとに味わいが増していきます。

これら多彩な具材が一杯の中で調和し、食べ進めるごとに新たな楽しみを見つけられる構成となっているため、最後まで飽きることなく楽しめます。

まとめ

筑西市の「さくらい食堂」は、鶏皮トッピングの濃厚な旨みと親鶏チャーシューのしっかりとした噛みごたえ、さらに塩気の効いた力強いスープと昔ながらの細ちぢれ麺が絶妙に組み合わさった下館ラーメンの名店です。

個性的でややクセのある味わいながら、一度口にすると忘れられない魅力があり、リピーターになる人が後を絶ちません。

訪れるたびに新たな発見があり、食べ進めるほどに食感と風味のバリエーションが楽しめるのも魅力の一つです。

会計は入口横のレジで行われ、お釣りの対応はないため小銭の準備が必須となります。

初めて訪れる人には少しハードルが高く感じられるかもしれませんが、その一手間がこの店独自の雰囲気を作り出しており、常連客からはそれも含めて愛され続けています。

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