この記事では、かつて茨城県筑西市黒子の地に存在していた、地元住民をはじめ多くの人々に愛され、特に焼きそばの美味しさで知られていた食堂「来々軒」について、思い出を交えながら詳しくご紹介していきます。
昭和の面影を残す佇まいと、どこか懐かしさを感じさせる料理が魅力だったこの店は、今はもう存在しませんが、今でもその味や雰囲気を覚えている人も多いのではないでしょうか。
今現在は、閉店してしまいましたが黒子に来々軒という焼きそばがおいしい食堂がありました。
休日出勤時の昼食に時々ですが、来々軒の焼きそばをテイクアウトして食べていたのを思い出します。
昼時の持ち帰りは非常に混んでいた記憶があります。
早めに電話で予約していたので待つことは少なかったと思います。
来々軒という店名のとおり、ラーメンなど別のメニューもあり美味しいそうでしたが、焼きそばしか注文しませんでした。ですので焼きそばの味しかわかりません。
関城名物と看板に書いてあり、一度でもあの味を経験した人なら分かると思いますが、ウスターソースかと思われる薄めの味とキャベツのシャキシャキした食感、独特の麺がクセになる逸品でした。
もし今でも営業していたなら、間違いなく通い続けていたと思います。今でもふと、あの味が恋しくなることがあります。
出来る事ならもう一度、来々軒の焼きそばを食べてみたい。
値段は忘れてしまいましたが、焼きそばの大盛と普通盛がありました。
住所: 筑西市黒子


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